COLUMN あさひスタッフが走る!京丹波の秋を満喫!自主練サイクリングレポート
■ 秋晴れの京丹波へ!
10月30日、雲ひとつない快晴の秋空のもと、全国各地の店舗から10名のスタッフが集合。
今回の舞台は、紅葉と秋の味覚でにぎわう京丹波エリアです。
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朝のブリーフィングでは、コースの見どころや安全面の確認だけでなく、「どうやったらお客様にワクワクしてもらえるか?」を意識したコミュニケーションの工夫も共有されました。
ストレッチタイムでは笑顔があふれ、まるでイベント前の"アイスブレイク"。
自転車を通じて自然と仲間との一体感が生まれていきます。
■ パン屋さんからダムまで、ガイドスキルを磨く実践ライド
スタート後は、まず地元で人気のパン屋さんに立ち寄り。
おいしいクロワッサンを味わいながら、「お店訪問時のマナー」や「自転車の停め方」といったガイドスキルも確認します。
次の目的地は日吉ダム。平日ながら多くの人で賑わう人気スポットです。
名物「山椒アイス」を味わいつつ、引率の仕方や声かけのタイミングなどをメンバー同士でフィードバック。
実際のガイドシーンを想定した練習で、経験値がぐっと上がります。
■ 栗の木の下を抜けて、旧小学校カフェへ
自然豊かな山間を進みながら、10名の隊列を安全に誘導するガイド力が試されます。
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「疲れた〜」というお客様役の声に、休憩を挟みながら笑顔で対応。
その間にも機材チェックを忘れないのがプロ意識です。
途中では鉄橋の下で記念撮影。
掛け声ひとつで雰囲気が変わる----そんな盛り上げ方の工夫も学びのひとつ。
折り返し地点の「旧質美小学校跡」では、廃校をリノベーションしたカフェ&雑貨屋さんでひと休み。
■ 秋の味覚とともにゴールへ
京丹波は黒豆や丹波栗など、秋の味覚の宝庫。
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帰り道では道の駅に立ち寄り、なんと"枝付き黒豆"を購入するツワモノも!
(もちろんリュックにしっかり収納!)
日が暮れ始めた峠道をライトを灯して安全走行。
約50kmのライドを全員無事に走破しました。
■ 自転車を「楽しむ」ことが、最高の学びに
この自主練ライドを通じて、ガイドスキルだけでなく、仲間との絆や自転車の新しい魅力を再発見したスタッフたち。
「お客様と同じ目線で楽しむこと」こそが、あさひらしい成長の形です。
今後も全国の社員が自転車を通じてつながり、楽しみながらスキルを磨いていきます。
次の舞台はどこになるのでしょうか? どうぞお楽しみに!
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