COURSE 【富山県】江戸時代にタイムスリップ 八尾のまちなみ探索サイクリング
- 距離
- 12km
- 登り
- 90m
- 最大標高
- 110m
- 目安時間
- 2時間
- 難易度
- ★☆☆☆☆
美しい石畳とアルプスを堪能
アルプスをのぞむ美しい景色が広がる富山県。
海の幸、山の幸、豊かな自然がもたらすグルメに絶景と近年、観光人気が高まっている場所です。
八尾町は、飛騨の山々から富山にかけて伸びる八つの尾根が合流する場所に位置し
その名もこのことに由来すると言われています。
江戸時代初期に加賀藩から町建の許可を得て門前町として発展し、越中と飛騨を結ぶ交通の要衝として栄えました。
養蚕業や和紙産業の集散地となり、「越中の蚕都」とも呼ばれ、
蚕種業の最盛期には全国シェアの最大4分の1を占めるほどに発展しました。
また、飛騨との交易や売薬、売薬用紙の販売などでも繁栄し、
豊かな経済力を基に「おわら風の盆」をはじめとする町民文化が育まれてきました。
まちの中心部はまるでタイムスリップしたかのような情景が広がります。
石畳がうつくしく、建物の形や色も綺麗に統一されており、まるで江戸時代。
無電線化や石畳舗装がされており、昭和61年には「日本の道100選」にも選ばれています。
富山県の名物であるます寿しは、塩漬けした鱒を使った押し寿司の一種です。
木製の木曲げ(わっぱ)に笹を敷き、塩漬けした鱒の切り身を並べて酢飯を押しながら詰め、
笹を折り曲げて包み込み、重石をして作ります。
富山県内にはさまざまな味のます寿司を楽しめるお店が点在。
テイクアウトのお店もあるのでサイクリングついでにぜひご賞味ください。
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参考コース
