COLUMN 【大阪府】西日本最大のスポーツサイクルフェスティバル『 CYCLE MODE RIDE OSAKA 2026 』へ行ってきました! イベントレポート
ゲートをくぐると、たくさんのブースが出展していて、すでに会場内は多くの来場者で大賑わい。通路を歩くのも一苦労なほどの人・人・人......。
試乗受付には長蛇の列ができていましたが、順番を待つ来場者の表情はどこか楽しげ。「次はどのバイクに乗ろうか」とワクワクしている様子が印象的でした。
当社・株式会社あさひも2ブランドのブースを出展しました。
・WELDTITE(ウェルドタイト)
潤滑油や洗浄剤など、幅広くケミカル製品を展開するブランドいるとのブースを出展。
WELDTITE:WELDTITE / ウェルドタイト 日本オフィシャルサイト / 株式会社あさひ
・KENDA
世界的に信頼されている老舗タイヤブランド
KENDA:KENDA BICYCLE - 自転車タイヤのケンダ
会場内のステージでは著名人によるトークショーや、特設会場で迫力満点のSEバイク&BMXショーが行われており、終始熱気に包まれていました。
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そんなブースの中から、気になったものをいくつかご紹介いたします。
言わずと知れたナショナルサイクルルート『ビワイチ』
ビワイチとは、自転車を利用して日本最大の湖「琵琶湖」を一周すること。国土交通省が指定する ナショナルサイクルルートにも、そのままズバリ『ビワイチ』として登録されています。
ブースでは、ルートの紹介に加えて滋賀県内の観光地や景勝地、ご当地フードなどの情報も充実。
有名紅茶ブランドとのコラボ商品や、ビワイチをイメージしたオリジナルコーヒーの販売もあり、さすがは日本を代表するルートだと感じました。
▶ びわ湖一周サイクリング「ビワイチ」公式サイト
びわ湖一周サイクリング−ビワイチ 輪の国びわ湖−自転車で滋賀を楽しもう!![]()
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スタンプラリーで熊野を一周『クマイチ』
クマイチは、太平洋岸自転車道と和歌山県サイクリングロード「WAKAYAMA800」を活用して県南部を反時計回りに一周するルート。
上冨田町を起点に南進して、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、熊野速玉大社を巡り、熊野本宮大社を参拝して、上冨田町へ戻るルートです。
このルートを利用していくつかのチェックポイントをクリアしていくスタンプラリーを行っており、先着で認定証がもらえるとのこと。興味のある方はぜひ下記チラシの問い合わせ先をチェックしてみてください。
「がんばろう!北陸」北陸3県合同ブース
特に印象的だったのが、石川・福井・富山の北陸3県によって、合同ブースが出展されていました。
「がんばろう!北陸」を合言葉にそれぞれの地域特性を活かしたサイクリングルートを紹介をしていました。
<石川県> 今行ける能登:【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」
<福井県> わかさいくるホームページ:【公式】福井県 若狭湾サイクリングルート「わかさいくる」サイト | ふくいドットコム
<富山県> 富山県サイクリング公式サイト「とやまサイクルナビ」:【公式】とやまサイクルナビ