COLUMN サイクリング×手びねり陶芸体験!自然豊かな大原野の工房を訪れる日帰りサイクリング イベントレポート

場所は京都の洛西地域、大原野エリア。
この周辺は町と自然のバランスがとても良いエリアで、駅前は栄えていますが、少し山の方に走るとそこには美しい田園風景が広がります。
スタートは「サイクルベースあさひ洛西口店」
阪急電車の洛西口駅の高架下にありアクセス抜群です!
また、今回のツアーで使用されたのは今話題の電動アシスト付きスポーツ自転車の「E-BIKE」
少ない力でグイグイ進むとても快適でラクチンな自転車です!
どんな坂道もへっちゃらで、まるで背中を押してくれるような感覚で走ることが出来ます。
これならふだん自転車に乗りなれていない初心者や体力に自信のない人でも安心。E-BIKEのレンタル付きのツアーは本当にお得で安心です。
ちなみにこのE-BIKE、それなりに高級な自転車で15~30万円程度が相場です(!)
決して安い買い物ではないですが、一度乗っちゃうと癖になりそうです。
秋を感じながら走ります。ちょっとした移動でも季節を感じることが出来るのもサイクリングの良いところ。
健康や環境、ウエルネスという観点でも注目されているサイクリングですが、シンプルにリフレッシュするだけでも、十分に楽しめる乗り物だと感じます!ちなみに今回は距離も短かったので、普段着でもOKでした。もう少し自転車走行寄りのイベントやツアーなら、ハイキングやランニングに行くような動きやすい格好が良さそうです。
あと、サングラスや日焼け止めはあったほうがよさそうです!
陶芸教室へ到着!いよいよ体験開始です。
工房は外の光が差し込む爽やかでおしゃれな空間。
作家さんの作品がずらりと並びます。どれも形も色も質感も美しく、ほれぼれしてしまいます。
陶器づくりの大まかな手順は
1 粘土をこねて成型していく
2 しっかりと乾燥させる
3 素焼きをする
4 下絵を描く
5 釉薬を塗り込む
6 本焼きをする
という工程を踏むそうです。
こういった知ってるようで実は知らないことを知ることが出来るのも体験の魅力の一つ。
学ぶ機会があると言うのは刺激的で楽しいですね!
作家さんにレクチャーを受けながら、初体験の人もそうじゃない人も、ドキドキわくわくしながら陶芸作りがスタートしました。
詳しい様子、リアルな光景は是非実際に体験して知っていただきたい!
というわけで今回は簡易的なダイジェストに留めてお送りします。
成形した粘土を切り出すところです。なんだか小学生の頃の図工教室を思い出します。
実際に手を動かして何かを作る、と言うのは脳にもとても良い動きなんだそうです。
確かにいつもより頭を使う!完成図を想像しながらひとつひとつの行程を進めていきます。
そもそも陶芸は「何を作るのか」も作る人次第!
お皿を作るもよし、茶碗を作るもよし、丼を作るもよし。
どんなものをどういう風に作ろうかな?と考える時間も楽しいですね~。
手先はもちろん器用な方が良いとされていますが、そんなのは気にせずにとにかく作る!という気持ちだけでも十分。
作りながらコツを掴んで上達していく人も多いのだとか。
最初から上手に作ろうとせず、まずは形を整えたり、イメージを膨らませることが大切。
なんだか職人さんになった気分ですね~
形を整えていき・・・
完成です!
厳密には行程的にはまだまだで、この後乾燥させたり釉薬を塗ったり本焼きをしたりします。
完成するのは1~2週間と言うことで、後日自宅に郵送されるそうです。
一体どんな仕上がりになってるのか楽しみ!
この作った後の余韻と作品が到着するまでのワクワク感も陶芸ならではの魅力だと感じました。
とても貴重な体験をすることができました!ありがとうございました。
その後は再び自転車にまたがってサイクリング♪
秋の風を感じながら、なんだか充実した一日だなぁ・・・と思いながら帰路につきました。
ガイド付きのサイクリングツアーは初心者でも何も知らなくても気軽に参加できるのが魅力的だと感じます。
また色んな場所で色んなイベント・ツアーに参加してみたいと思います!